車の下取りでへこみは直すべき?

車下取りは、言ってみれば車を売る行為なので人気により価格が変動します。

 

車下取りで中古車を入手した業者は、それをコレクションするのではなく売りに出すので売れ筋の車ほど高値になるのは道理でしょう。

 

走行距離も重要な要素で、日本ではおよそ10万キロを目処に売れなくなると言われているため車下取りを検討している方はチェックしてみると良いかもしれません。

 

頻繁に車を乗り換えている方は
毎度新車で満額を払っているのではなく
車下取りで高値がつくうちに乗り換えているのです。

 

特別な決まりがある訳ではありませんが
車下取りを頻繁に行う方は3年をベースに行うようですね。

 

3年だとそこまでボコボコにする事もないとは思いますが
車下取りをする際にへこみは直すべきでしょうか。

 

車下取りの時に、車がピカピカだと言うまでもなく
査定が良くなりそうなものです。

 

ところが実際には、綺麗である事は印象を良くしますが
車下取りにおける査定で劇的な影響を与える事はありません。

 

それどころか、へこみは直すべきかどうかという段階だと
板金が必要になるレベルです。

 

そうなると費用も馬鹿にならず
せっかく車下取りで値引きをしようという時に
余計な出費となってしまいます。

 

そもそも、板金したかどうかは査定の際にバレます。

 

よほどキャリアの浅い査定士にでも当たらない限り見抜かれてしまい
車下取りの際にはしっかり減額されてしまうでしょう。

 

つまり、板金にかける費用が無駄な出費となってしまうのです。

 

へこみを直しても直さなくても同じだけ減額されるなら
別に直さず車下取りに持って行っても良いでしょう。

 

車下取りで重要なのは車種の人気と安定して走れるかどうかで
ボディのへこみは直すべきかどうかというところではありません。

 

そもそも、手に入れた車をそのまま売りに出すという事はありませんからね。

 

板金は修理ではなく補修扱いとなり
中古車としての価格にも基本的に影響を及ぼさないと言われているため
車下取りの際にもあまり重く考える必要はありません。

 

もちろんボディがへこんだのが車下取りを検討する頃より随分前の時で
そのまま乗るには格好悪いというなら直す選択肢も出てくるでしょう。

 

直して評価が下がるという事もないので、心配する必要はありません。

 

中古車販売には現状販売という選択肢もありますから
車下取りの時の補修はどちらでも良いという事になるのでしょうか。

買取業者の人気ランキング!