ETCを外さなくても車の下取りで問題点とならないのか?

車下取りは小さくない金額が動くこともあるので、慎重かつ積極的に行動して高評価を得たいところです。

 

よく動くのは購入から3年の車で、車検の前に車下取りを使って車を乗り換えようという考えですね。

 

車といえば手入れが好きな方は多く、思い思いの改造をされています。

 

こうした改造は車下取りの際にどう影響するのかというと
大幅にマイナス評価される事が多いです。

 

やはり中古車といえども標準仕様の車が使いやすく、無難であるため高評価です。

 

改造好きの人には高評価を得るかと思いきや
結局のところ自分流の改造が好きなので車下取りで評価されるかどうかはまた別問題でしょう。

 

改造ではありませんが車にETCを自分で取り付けた場合
車下取りに出す時少し問題点が出てきます。

 

車下取りの時に車のオプションをどうするか、これは悩みどころです。

 

純正品ならもちろん手を付けず、そのまま車下取りに出すのがベストですが
自分で別のパーツを購入して組み替えた時はどうでしょう。

 

そのパーツが人気だったり高価だったりするとプラスされる事もありますが
車下取りの際には元々のパーツと交換して個別に売るのが良いかもしれません。

 

さてETCですが、これは特に高価なものではありません。

 

最近では最初から付いている車も少なくないので
車下取りの際に敢えて取り外す必要もないように見えます。

 

しかし、考えてみるとETCは登録する際にあれこれ個人情報を登録します。

 

車下取りでETCを付けたまま人の手に渡すというのは
パソコンの中身を掃除しないままリサイクルショップに持っていくような不安があります。

 

そのため車下取りにおけるETCの問題点と言われるのですが
実際にはそこまで心配する必要はないようです。

 

車下取りでETCをそのままにしておいて大丈夫かという話ですが、そのままでも大丈夫でしょう。

 

そもそもETCは車下取りで乗り換えれば再度セットアップしなければ新たに利用する事が出来ませんし
個人情報にしても車載器に直接書き込まれる訳ではありません。

 

ただ、マイレージ登録をしている場合はこれの手続きを車下取りまでにしておくことが推奨されます。

 

新たに車を購入した方が利用しようとしても、登録が解除されていないと使えません。

 

よって、現状ETCは車下取りにおける致命的な問題点とはならないと言えるでしょう。

 

ETCを外して車下取りに出せば問題ないと思われるかもしれませんが
手間がかかりますし穴を開けて設置していた場合は査定に響きます。